読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SUIKAのSMILE通信

大自然と遊んだ日記 (防備録兼ねてます)

海抜ZEROからの灯台コース・角田山

2014年4月20日(日)☼

朝、目が覚めて真っ先に窓のカーテンを開けて天気を確認する週末が続いています。

今日は朝からいい天気☼

残雪の山もいいけれど、雪庇や雪崩が今頃は危なさそう。

娘達からも「調子に乗るな!」と釘を刺されていいます。

なので、今日は「角田山」の灯台コースの下見に行くことにしました。

いつでも行けるようにしておかないとね♬

 

f:id:suika980:20140420102807j:plain

今日の角田山は登山者で一杯

賑やかな登山者の間をぬって、この一気に高度を上げてく中、オトウがさっさと先に行くから、後について登るだけでヒーヒーです。

「ちょっと待ってよ〜、休もうよ〜」と嘆いていたら、真後ろにいたおじさんに「おかーさん、もう休むんですか?」と聞かれ、素直に「はい、早すぎます」と答えました。

20秒程休んで、オトウの前を歩くことにした。

ようやく、自分のペースに戻ることができ、私を追い越して行ったおじさんを抜く(^O^)

 

 

f:id:suika980:20140420104054j:plain

高度感がありますね〜

霞んでいますが、佐渡が見えるよ

 

 

f:id:suika980:20140420104108j:plain

今日はポシェットと、ボトル付ウエストポーチのみ。 

オトウのリュックに必需品だけつめて、軽装登山です。

既に暑くなってきたので、ウィンドブレーカーはさっさと脱ぎます。

だいたい、山登りは冬でも半袖になりたいくらい暑くなります。年頃なのねん。

ストックも忘れてしまい、準備がなっていませんね (>_<)

 

f:id:suika980:20140420104355j:plain

下ったと思えばまた登る。

けっこうキツイです。

角田山、480メートルちょいですが、思っていたよりハードです。

以前、ほたるの里コースから登ったときも、それほどアップダウンはなかったものの、長いコースだったことを思い出しました。

 

f:id:suika980:20140420104525j:plain

このゴツゴツした岩場を登る箇所があるのですが、転んだら痛そうです。いやいや痛いどころではないよ、 足を踏み外したりしたら、遥か下まで転がり落ちそうです。

足元に注意しながら慎重に登るよ〜

 

f:id:suika980:20140420110440j:plain

 

今の時期は「イカリソウ」が盛んでした。

このお山のイカリソウは白色です。

魚沼の山では紫色のイカリソウ。白い色のイカリソウは魚沼の山では見た覚えがありません。 白色咲くのかな?

 

 

f:id:suika980:20140420114634j:plain

山頂手前で、親子連れの、小学生くらいの息子君の、「ありがとうございます」「失礼します」の声が迫ってきた。大勢の登山者を追い越してきたようだ・・。

越されてなるものか! 最後の力を振り絞り、一気にスピードを上げて山頂を目指しました。息子君も諦めたのか、声も聞こえなくなりました(笑)

 

山頂は大勢のハイカーで大賑わい

老若男女、楽しそうですよ〜♬♬

どんなにか、この季節を心待ちにしたことか!

f:id:suika980:20140420120840j:plain

ちょっと霞んでいて、佐渡が見えないね。

もう少しすると山の緑も深くなり、海と空の青が映えて、綺麗な景色が楽しめそうだ。

 

f:id:suika980:20140420125135j:plain

帰りはずっと海を眺めながら歩きました。

これ、サンセット登山、いいかも!!!

このあたりまで登ったら、綺麗な夕日が楽しめそうだ♡

 

 

f:id:suika980:20140420130258j:plain

海は荒海ぃ♬

向こうは佐渡よ〜♬

 

f:id:suika980:20140420130400j:plain

最後に待っていたのは、膝の敵、石の階段 段差あり・・・