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SUIKAのSMILE通信

大自然と遊んだ日記 (防備録兼ねてます)

谷川岳の気候は厳しいなぁ

2013年9月24日(火)

 

24日は私の夏休み。その日はオトウも休みなので、平日だし、谷川岳

を西黒尾根から登るってゆう計画を立てていました。

このところ、計画ばっかりが先行して、結局オジャンになることが多々ありましたが、今回は天気も良さそうだし、行けそうな感じ。

 

苗場で足ならしもしたし、愛チャリでちょうどよく運動もしたし、

23日の前日はちょっとゆっくりして、24日はいい感じで迎えられそう♡

 

のはずでしたが、23日はめっちゃ天気が良く、じっとしていられずサイクリングに出かけてしまいました。

走り始めたら、気持ちいいし、楽しくて、無謀にも80キロ走行するという、超ハードな日となってしまいました。

 

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翌日はこの疲れ足では西黒尾根は無理だろう、と、あっけなく、「ロープウェイで天神尾根に登る」に変更となりました。

ちょっと残念だけど、しょうがないよね。安全第一だし。

 

平日はロープウェイは8時からなので、朝もゆっくりめで準備ができます。それに、新潟県中越地方の天気予報は☼。群馬の水上も☼マークなので、期待が高まる↑↑

昨日のサイクリングの疲れも無く、体的には調子がいい感じ↑↑

 

ところが、関越トンネルを越えると水上は霧雨じゃないですか!!

山の上は雲も多く、なんだか嫌な予感です

谷川岳白毛門も厚い雲の中、テンションが↓↓

 

 

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ロープウェイ山頂駅は深い霧の中、さらに雨も降っているので最初から雨具を着て出発することになりました。

あぁぁぁ〜何も見えない・・(>_<)

 

この様子じゃ西黒尾根も無理だったろうから、結果的にはロープウェイで正解。

 

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登山道だけが見えるけど、眺望は無し。

晴れていたら、谷川のあの素晴らしい稜線が見えるのだろうなぁ、といろいろ想像しながら登る。

こーゆうのも山登りの醍醐味だったりするので、良しとしよう。

この前の越後駒ケ岳もそうだったし。登れることがありがたい♡

 

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さすが、谷川岳は岩場が多くて、テンションがだんだん上がる。

滑ると聞いていたけれど、けっこう足がかりもあるので鎖に捕まらなくても普通に登れるので、安心しました。

西黒尾根はどうなんだろう、とついついそっちのコースを想像してしまう。

よっぽど気になるニシクロオネなんだよね(>_<)

 

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山頂に近づくにつれ、下から吹き付ける風がすごいことになってきた。

濃霧と風がどんどん増して、恐ろしいくらい。手袋も帽子もびしょびしょ。

これが谷川岳の厳しさなんだと実感した。あぁ〜怖!

 

 

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肩の小屋に到着した頃は視界わずか数メートル

風は下からゴーゴーと音をたてて吹いてくるのです。

早く小屋の中へ〜〜!!

 

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小屋から外を眺める。

 

肩の小屋ではなんと一番乗りでした。

天神平からの先行者は2人いたはずだけど、たぶん山頂に行っただと思う。

それにしても、あっという間の大嵐。

怖い山なんだと実感しました。

 

その後、次から次へと雨に濡れたハイカー達が小屋に到着して、混雑してきました。皆寒そうです。

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この天気は回復しそうも無いし、ここから5分で行けるという山頂制覇は次回に持ち越し、今回は肩の小屋をゴールと決めてさっさと下山することにしました。

 

下るにつれて風も弱くなり雨も少なくなり、周りを見る余裕もでてきて、大きな岩の上に登ったり写真とったり、今回は下山の方が楽しかったです♡

 

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ここからは木道や階段が続くなだらかな登山道、30分くらいでロープウェイ山頂駅に到着しました。

 

 

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帰りのロープウェイ

 

 

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12時時点の山頂駅の天気と気温

下界では青空が広がっていた。

恐るべし谷川岳!!

いい勉強になりました。

 

コースタイム

肩の小屋までのピストン

行きも帰りも1時間45分くらい

(肩の小屋での休憩は除く)

 

今回の谷川岳の反省 m(_ _)m

天気予報はもっと小まめにチェックしなくちゃな。

この時期はどんなに晴れていても、雨具上下、防水の手袋、防寒着、厚地の山靴下の替えは必要だった。

水は持ちすぎた

レインハットの方を持ってくればよかった

 

よっしゃ、次回の谷川は西黒尾根登るぞ!